この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Rillnote開発者 倉田慈大(以下「当方」といいます。)が提供する「Rillnote」その他これに関連する一切のサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスの利用者(以下、「利用者」といいます。)は、本規約及び当方のプライバシーポリシーに同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
- 本規約は、利用者と当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当方は、本サービスに関し、本規約のほか、プライバシーポリシー、ヘルプ、ガイド、注意事項、個別規定その他のルール(以下「個別規定等」といいます。)を定めることがあります。
- 個別規定等は、その名称のいかんにかかわらず、本規約の一部を構成します。
- 本規約と個別規定等の定めが矛盾する場合は、当該個別規定等に本規約と異なる定めを優先する旨が明示されている範囲に限り、当該個別規定等が優先して適用されます。
第2条(本サービスの内容)
- 本サービスは、利用者による日記記録、セルフリフレクション、習慣管理その他これらに関連する機能を提供するアプリ又はウェブサービスです。
- 本サービスは、医療行為、診断行為、治療行為、カウンセリングその他これらに準ずる行為を目的とするものではありません。
- 当方は、本サービスにおいて、文章入力、記録保存、分析表示、通知配信、サブスクリプション提供、都度課金その他の機能を提供する場合があります。
- 本サービスにAIその他の自動生成機能が含まれる場合、その出力は参考情報であり、医療、心理、法律、税務その他の専門家による個別判断を代替するものではありません。
- 利用者が自傷、他害、自殺念慮その他緊急の支援を要する状態にある場合は、本サービスのみに依拠せず、救急、医療機関、地域の相談窓口、よりそいホットライン、いのちの電話その他適切な専門支援を利用するものとします。
第3条(利用登録)
- 本サービスの利用を希望する者は、本規約及びプライバシーポリシーに同意のうえ、当方の定める方法によって利用登録を申請するものとします。
- 利用登録は、現時点では Google ログインによる認証を前提とします。将来、当方が他の認証手段を追加する場合は、当方所定の方法で案内します。
- 当方は、申請者に次のいずれかの事由があると判断した場合、利用登録を承認しないことがあり、その理由について開示義務を負いません。
- 登録事項に虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
- 過去に本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- 反社会的勢力等に該当する場合
- その他、当方が利用登録を相当でないと合理的に判断した場合
- 未成年者が本サービスを利用する場合は、法定代理人の同意を得た上で利用してください。当方が必要と判断した場合は、当該同意の確認を求めることがあります。
第4条(アカウント管理)
- 利用者は、自己の責任において、本サービスのアカウント、認証情報その他ログインに必要な情報を適切に管理するものとします。
- 利用者は、いかなる場合にも、アカウントを第三者に譲渡、貸与、共有、又は承継させないものとします。
- 当方は、入力された認証情報が登録情報と一致してログインされた場合、当該登録利用者本人による利用とみなすことができます。
- アカウントの管理不十分、使用上の過誤又は第三者による使用等によって生じた損害について、当方は、当方に故意又は重過失がある場合を除き責任を負いません。
第5条(料金、支払方法等)
- 本サービスの基本機能は、無償で利用できるものとします。
- 当方は、任意の支援購入、継続的な支援、又は将来導入する有料機能等を提供する場合があります。その場合、利用者は、申込画面、決済画面又は特定商取引法に基づく表記に表示される対価、支払時期及び支払方法に従うものとします。
- 決済は Stripe によるウェブ決済を通じて行います。
- 継続課金を導入する場合は、自動更新の有無、更新単位、解約期限その他必要事項を申込最終確認画面及び特定商取引法に基づく表記に明示します。
- 法令上必要な場合又は当方の責めに帰すべき合理的な事由がある場合を除き、当方は受領済みの料金を利用者に返還しません。なお、利用者が継続課金をキャンセルする場合であっても、日割り計算による返金は行いません。
第6条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
- 日本国及び利用者の居住ないし所在する国又は地域の法令に違反する行為
- 公序良俗に反する行為
- 当方、他の利用者又は第三者の権利又は利益を侵害する行為
- 本サービスのサーバー、ネットワーク、アプリ、APIその他の機能を破壊し、妨害し、又は過度な負荷をかける行為
- 本サービスの不具合、脆弱性又は仕様等を不正な目的で利用する行為
- 本サービスを逆アセンブル、逆コンパイル又はリバースエンジニアリングする行為
- Bot、スクレイピング、クローリングその他自動化手段を用いて、当方が許容する範囲を超えて本サービスにアクセスする行為
- 他の利用者の個人情報等を無断で収集したり蓄積したりする行為
- 自殺、自傷、虐待、違法薬物使用、暴力その他重大な危険行為を誘発、助長又は教唆する行為
- 営利目的で本サービスを再販売、再許諾、転載又は模倣する行為
- 反社会的勢力に対する利益供与その他の関与行為
- その他、当方が合理的に不適切と判断する行為
第7条(利用者データ)
- 利用者は、本サービスに保存、送信又は投稿する文章、記録、画像、設定情報その他一切のデータ(以下「利用者データ」といいます。)について、自らが適法に利用する権限を有することを保証するものとします。
- 利用者は、利用者データについて、当方又は第三者の権利を違法に侵害していないことを保証するものとします。
- 当方は、利用者データを、プライバシーポリシーに定める目的及び本サービスの提供、維持、改善、障害対応、不正防止その他これらに付随する目的の範囲で取り扱います。
- 利用者は、自らの責任において必要なバックアップを行うものとし、当方は、当方に故意又は重過失がある場合を除き、利用者データの消失、破損又は変更について責任を負いません。
第8条(AI機能及び外部AI提供事業者)
- 利用者がAI機能を利用する場合、当方は、当該機能の提供に必要な範囲で、利用者データの一部を外部AI提供事業者へ送信することがあります。
- 現時点で利用する外部AI提供事業者は OpenAI のみです。
- 当方は、当方が利用する外部AI提供事業者に対し、契約又は提供条件に基づき、利用者データが当該事業者のAIモデル学習に利用されない取扱いが適用される設定又は条件を利用します。
- AIの出力は不正確、不完全又は不適切である場合があります。利用者は、重要な判断を行う際には、自ら確認し、必要に応じて専門家へ相談するものとします。
第9条(本サービスの保証、変更、中断、終了)
- 当方は、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の内容及び仕様を変更することができます。
- 当方は、次のいずれかに該当する場合、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を中断又は停止することができます。
- システムの保守点検、更新、障害対応又はセキュリティ対応を行う場合
- 火災、停電、天災地変、通信障害その他不可抗力により提供が困難となった場合
- 外部サービス障害、サーバー等の基盤障害、決済基盤障害又は法令変更対応が必要な場合
- その他、当方が中断又は停止を必要と合理的に判断した場合
- 当方は、相当な予告期間をもって本サービスを終了することがあります。
第10条(退会及び利用停止)
- 利用者は、当方の定める方法により、いつでも退会することができます。
-
当方は、利用者が次のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知なく、当該利用者に対して、本サービスの全部又は一部の利用制限、アカウント停止又は登録抹消等、当方が合理的に必要と判断する一切の措置を講じることができるものとします。
- 本規約に違反した場合
- その他、当方が利用継続を適当でないと合理的に判断した場合
- 退会又は登録抹消後の利用者データの取扱いは、プライバシーポリシーに従います。
第11条(利用者の責任及び損害賠償)
- 利用者は、本規約違反、本サービスの不正利用又は自己の責めに帰すべき事由により当方に損害を与えた場合、その損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を賠償するものとします。
- 利用者の行為に関連して第三者から当方に対して請求、異議、苦情又は紛争提起があった場合、利用者は自己の責任と費用でこれを解決し、当方に損害を生じさせないものとします。
- 本サービスに関して利用者間、又は利用者と第三者との間で発生したトラブル及び紛争については、利用者は自己の責任と費用でこれを解決するものとし、当方は、当方に故意又は重過失がある場合を除き、当該の事項について一切責任を負いません。
第12条(免責)
- 当方は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能、正確性、有用性、完全性、継続性、安全性、可用性、データ保存性又は結果を有することについて保証しません。
- 本サービスにより提供される情報、AI出力又は助言的表示は一般的情報にとどまり、個別事情に応じた専門家の判断を代替しません。
- 当方は、本サービスに関して利用者に生じた損害について、当方に故意又は重過失がある場合を除き責任を負いません。
- 消費者契約法その他の法令により前項の免責が制限される場合、当方の責任は、当方の軽過失による債務不履行又は不法行為に基づく通常生ずべき損害に限られます。
- 前項の場合における当方の損害賠償額の上限は、直近 12 か月に利用者が当方に現実に支払った金額の総額又は 1,000 円のいずれか高い額とします。
第13条(第三者サービス)
- 本サービスは、Google 認証、Firebase / Google Cloud、Stripe、OpenAI、Resend その他の第三者サービスと連携する場合があります。
- 利用者は、Google 認証、Stripe その他利用者が直接利用し、又はその画面若しくは手続を通じて利用する第三者サービスがある場合、当該第三者サービスに適用される利用規約、プライバシーポリシーその他の条件にも従うものとします。
- 第三者サービスに起因して利用者に損害が生じた場合であっても、当方は当方に故意又は重過失がある場合を除き責任を負いません。
第14条(知的財産権)
- 本サービス及び本サービスに関連するプログラム、ソフトウェア、文章、画像、デザイン、商標、ロゴその他一切の知的財産権は、当方又は正当な権利を有する第三者に帰属します。
- 利用者は、本サービスの利用により、本サービス又は本サービスに含まれるコンテンツについて、本規約に基づく利用の範囲を超えて、複製、転載、公衆送信、改変その他の利用をすることはできません。
- 利用者データの権利帰属は、法令又は別段の合意がない限り、当該利用者に留保されます。
第15条(規約の変更)
- 当方は、次のいずれかに該当する場合、本規約を変更することができます。
- 変更が利用者一般の利益に適合するとき
- 変更が本規約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更内容その他の事情に照らして合理的なものであるとき
- 当方は、本規約を変更する場合、変更後の内容及び適用開始時期を、本サービス上への掲示等、当方が適切と判断する方法により周知します。
- 変更後の本規約の効力発生日後に利用者が本サービスを利用した場合、利用者は変更後の本規約に同意したものとみなします。
第16条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、自己又は自己の関係者が、反社会的勢力に該当しないこと、及びこれらと社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、将来にわたってもこれを保証するものとします。
- 利用者が前項に違反した場合、当方は、何らの催告を要することなく、利用契約を解除し、又はアカウント停止その他必要な措置を講じることができます。
- 前項の措置により利用者に不利益又は損害が生じたとしても、当方は一切の責任を負わないものとします。
第17条(連絡又は通知)
- 当方から利用者への連絡又は通知は、本サービス上の表示、登録メールアドレス宛の送信、その他当方所定の方法により行います。
- 当方が登録連絡先宛に通知を行った場合、通常到達すべき時に到達したものとみなします。
第18条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は、当方の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務を、第三者に譲渡し、担保に供し、又は承継させてはなりません。
第19条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令により無効又は執行不能と判断された場合でも、本規約のその他の条項及び無効又は執行不能と判断された部分以外の部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第20条(準拠法及び合意管轄)
- 本規約の準拠法は、日本法とします。
- 本規約又は本サービスに起因又は関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第21条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、contact@rillnote.comまでご連絡ください。